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    ひごなび!|今日のうまかもん
    10月のテーマはかぼちゃ
    2008.11.28.fri
    今月のうまかもん
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    MAPLE LEAF CAFE 天津栗あん写真をもっと見る!

    こだわり、ギュッ。

    天津栗あん・・・110円

    MAPLE LEAF CAFE
    (合志市)

    素朴な見た目に、こだわりがぎっしり!あんこは、白あんと潰した天津甘栗をふんわり混ぜたもの。白あんの甘さと、栗ならではの甘さが優しく溶け合って、シンプルな中にも奥深い味わいを感じます♪生地は上質なカナダ産小麦粉使用で、とってもモチモチ。モルト(麦芽エキス)と黒ゴマが、ふたつの異なる香ばしさをプラスしてくれます。お店には、カナダから取り寄せた香り豊かなフレーバーコーヒーもあるので、是非一緒に味わってみて☆(取材:ラッシュ

    食彩の里 ふしみ 栗の渋皮煮写真をもっと見る!

    日本人ならではの秋の味覚

    栗の渋皮煮
    ・・・1,800円(2パック/150g)

    食彩の里 ふしみ
    (山都町)

    シンプルな見かけからは想像がつかないほど手間ひまかけたこだわりの一品をご紹介☆山都町でも奥の方にひっそりと佇むお店。「栗はとっても傷みやすいんです」とオーナー姉妹。契約農家さんとの取り決めで、一度地面を掃除して、翌朝落ちていた栗だけを使うという鮮度を最優先したこだわりよう。渋皮を傷つけないよう鬼皮を取り除き、丁寧に湯がき2回糖蜜に漬け込んだ逸品です。上品な甘味に渋さが加わる日本ならではの味をお試しあれ♪
    (取材:イシ

    四ツ目本店 栗上用写真をもっと見る!

    素朴な味わいが秋を呼ぶ。

    栗上用 ・・・158円

    四ツ目本店
    (熊本市)

    「四ツ目饅頭」をはじめ、昔ながらの和菓子で人々を魅了しているこちらのお店。この『栗上用』も、20年を誇るロングセラー!口にすると、ふわっと空気を含んだ生地のほどよい甘み、甘さ控えめの上品な餡に包まれたまるごとの栗に、思わずにっこり。餡は小豆から炊く自家製で、栗本来の素朴な風味をそっとひきたてます。外の生地には山芋が使ってあり、独特のもっちり感が楽しめます。1つ食べると、小さな“幸せ”感じられますよ♪(取材:キョンダ

    お菓子の森 くぎの 栗のシュークリーム写真をもっと見る!

    シュームリームにもIN☆

    栗のシュークリーム ・・・157円

    お菓子の森 くぎの
    (南阿蘇村)

    旬の素材を使ったシューが人気のお店で、秋のスペシャル、見つけちゃいました!昔なつかしいフワっとしっとりした生地に、純生クリームをふんだんに使った濃厚カスタードがたっぷり。その中に、大きめに刻んだ栗の渋皮煮がコロッコロッと入ってるんです♪粒々の栗の食感が楽しく、クリームと一緒にまろやかにとろけます。シュー生地も、10種もあるレシピの中から最適なものを使用。栗の季節限定商品なので、要チェックですよ☆(取材:キョンダ

    有限会社 津志田商店 栗ようかん写真をもっと見る!

    ファンも多い逸品。

    栗羊羹 ・・・840円

    有限会社 津志田商店
    (熊本市)

    昔ながらの製法で、風向きや気候の変化と向き合いながらじっくりと練る餡。愛情と時間が惜しみなく注がれています。それに寒天と上白糖を加えてシンプルに作り上げられる羊羹は、まさに素朴な贅沢。そこに、一手間かけた栗がコロンとたっぷり入ります。絹のような舌触りの羊羹に、栗甘露煮のほっくりとした口あたり。とっても上品な甘さで、一人で全部食べきっちゃう!鮮度を大事に作られているので、購入後は早めのご賞味を…♪(取材:キョンダ

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